2018年7月1日 cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH

モバイルバッテリー Cheero Power Plus 3 10050mAh

ちょうど良いモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、容量の大きさと本体の重さがトレードオフの関係にある。容量の大きいバッテリーが欲しいと思えば、大きさや重さで妥協せざるを得ない。持ち運ぶことを考えると軽くて小さいに越したことはないわけで、必要な最小容量を探すのが望ましい。
自宅にはコンセントがある。職場にもコンセントがある。この往復をしている普段の日はモバイルバッテリーは必要ない、。
最近出張が増えてきてモバイルバッテリーを必要とすることが多くなってきた。いざ選ぼうと思うとたくさんの種類があり迷ってしまう。

必要なバッテリー容量はどのくらいだろう?

普段、出張に持ち歩いているデバイスはiPhone7と、iPad Pro 10.5である。バッテリー容量は公表されていないが、あちこちのネットを調べてみるとだいたい2000mAh前後、iPad Pro 10.5の方が8000mAh前後のようだ。
両方足すと10000mAhだから、だいたいこのくらいの容量があれば大丈夫ではないかと見当をつけた。
2台同時に充電できるように、アウトレットは2口あるのが望ましい。2台で2.4アンペアだから両方いっぺんに充電するのは厳しいかもしれない。

cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH
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手元にあったのは、エレコムの6000mAhのものだ。iPhone7だけなら2、3回は充電できる容量でなおかつ137gと軽量性にも優れている。iPad Pro 10.5の方も8割型充電ができる計算になっている。
普段使いならいいかもしれないが、出張や旅行のおともとしてはエレコムの方は心もとない。

cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH
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出張の荷物が小さくなる

CHEERO POWER PLUS 3 10050MAHの方は、重量189gである。容量を考えれば、望外に軽い。大きさもiphone7よりも小さく、なおかつ角が丸く取られているので見た目よりさらに小さく感じられる。

CHEERO POWER PLUS 3 10050MAHを購入する際に候補として比較したのは、以下の3商品になる。

  • Anker PowerCore 10000
  • Anker PowerCore II 10000
  • RAVPower 10000mAh モバイルバッテリー QC
  • それぞれ一長一短があるのだが、最終的には、アウトレットが2つあり、AUTO-IC機能で、接続したデバイスを認識して電流を最適化してくれるという機能に惹かれた。値段も安いCHEERO POWER PLUS 3 10050MAHを購入した。

    cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH
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    強いて弱点を挙げるとすると、ケーブルが一体になっていないことだ。短いケーブルを選べば荷物がかさばることはないけれど、持っていくのを忘れそうだ。それならばケーブルが収納されているタイプが良かったかもしれない。
    しかしケーブル一体型のタイプは、一度断線すると本体ごと使えなくなってしまうから、別々になっている方が長く使えるのかもしれない。

    このバッテリーは、とにかく小さくて軽いところがいい。極端なことを言えば、この写真の4セットをポケットに入れていけば、2日くらいは電気がないところでも仕事ができてしまいそうだ。

    cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH
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    カバンの中で目立つ白がいい

    候補にしたバッテリーはだいたい色を選ぶことができる。白、黒、ローズゴールド(CHEELO)、あるいは白、黒、レッド(ANKER)が用意されている。アマゾンで買うと、タイミングによって色ごとに値段が変動することがある。元が安い値段だから、百円の差でも躊躇してしまう。
    とはいえ結局、白を買うことにした。ケーブルや充電機も白で揃えることにしている。出張で使うカバンは黒いので、カバンの中や、薄暗い飛行機の中でもすぐに見つけられる白が望ましいのだ。

    cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH
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    パワーウエイトレシオを比べてみる

    エレコムの方は、6000mAhで、137g。
    チーロの方は、10050mAhで、189g。
    それぞれ割り算すると、43.79mAh/gと53.179mAh/gになる。チーロの方が重さあたりの容量が大きいので、旅行には向いている。

    cheero Power Plus 3 10050mAh モバイルバッテリー CHE-072-WH
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    まとめ

    10050mAhの容量があり、デザイン的にも好ましく、軽量コンパクトなモバイルバッテリーが2000円ちょっとで購入できてしまう。
    ポケットに入れる荷物が増えるけれど、その分電源があるところを頻繁に探し回らなくても済むし、電源周りの周辺機器を省略できるという意味では、もっと積極的にモバイルバッテリーを持ち出しても良いかと思い直した。

    6000から10000mAh前後の商品はたくさんの選択肢もあり、スマホとタブレットを使う人には両方を満充電できる容量もカバーできるので向いている。

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