2018年1月4日 Mac Magsafe power/Apple type C power

本体だけではなく、充電装置の大きさも大事

出張や旅行は身軽さが大事

働き方改革議論が活発になっている。固定机ではなく、外で仕事をする人も増えているかもしれない。
そうなると文房具やパソコンなど、仕事に必要な最低限を毎日持ち歩くことになる
軽量コンパクトなコンピューターを選ぼうと気を使う人は多いが、意外と見落とすのが周辺機器。結構な差がある。

Mac Magsafe power/Apple type C power
Mac Magsafe power/Apple type C power

MacBook Pro 2014用ACアダプター

自宅でメインに使っているのはMacBook Proの2014年モデル。現行モデルになる前の、まだシルバーモデルしかなかった時代のもの。スペック的には十分で、まだまだ使えている。
これに付属していたACアダプターはコード類を含めて、236gある。本体も重いがアダプターも重い。バッテリーがそれなりの大木さんものを搭載していると思われるから、それに充電するための60wタイプのものが付属している。

Mac Magsafe power/Apple type C power
Mac Magsafe power/Apple type C power

MacBook 2015用ACアダプター

サブ機として使っているのが、MacBookの12インチのもの。これに付属しているACアダプターは29wタイプのもの。MacBook Pro付属に比べると一回り以上小さい。マグセーフからUSBタイプCに変更されているのも大きなポイント。コードを忘れても汎用的なもので代替できるし、高性能なモバイルバッテリーなら、それで充電することもできる。
このアダプターは157gだから、MacBookPro用に比較すると、66%しかない。

Mac Magsafe power/Apple type C power
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iOS用ACアダプター

iPhoneとiPad共用で使えるアダプターとケーブルを使うと、必要な重量は47gしかない。
これはMacBook用一式に比べると3割の重さであり、MacBook Pro用の一式に比べると2割しかない。
タイプCケーブル以上にライトニングケーブルやスマホ用の充電器はそこら中で買えるし、コンビニでも手に入る。世界中どこに行っても手に入る。この身軽さは、旅行者にとってありがたい。

Mac Magsafe power/Apple type C power
Mac Magsafe power/Apple type C power

まとめ

旅行者にとっては大きさや絶対重量の他に、忘れたり壊れたりした時の代替品の手に入れやすさ、体積の小ささといったものが大事だったりする。電気製品は大概規格化されているから、その意味ではどこに行っても同じものが手に入ると言える。国によって若干違うのがコンセントの形だが、今や200円くらいで手に入る。無印良品から世界対応の商品も出されている。高額だが万能だ。
仕事道具を持ち歩いて荷物が重いなと思っている人は、周辺機器も含めて見直してみると、意外なほど軽量化できるかもしれない。

Mac Magsafe power/Apple type C power
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