2017年9月28日 無印良品 綿混二重編みパーカー

飛行機の中で大活躍 無印良品 綿混二重編みパーカー

飛行機の中は明るくて、寒くて、乾燥している

普通の人が放り込まれる可能性があるところとして、最も過酷な環境の一つが、国際線のエコノミークラスだと思っている。3列、4列席の真ん中に押し込められたら、ある意味監禁されているのと同じことだ。自由を奪われ、体を伸ばすこともできない。その上空気は乾燥していて、寒い。個人用モニターが付いているのはありがたいが、不用意に触れたりすると暗闇で突然発光したりして、目が一気に覚める。
そんな飛行機の中での時間を快適に過ごすために、無印良品のパーカーがオススメ。

「真ん中に空気層がある軽い素材を使」っているから軽量

大陸をまたく国際線は、短いフライトでも10時間程度はかかる。時差を調整するために、そして疲れを最小限にするためにも飛行機の中で眠れるのが望ましい。エコノミークラスの極小空間でいかにスムーズに睡眠に入っていけるかは、ひとえにどういう服を着るかと、どういう空気枕を持ち込むかにかかっている。軽くて体を締め付けず、かつ温かいものがいい。無印良品のMUJI to GOシリーズから、飛行機の中で快適そうなパーカーが出ていたので買ってみた。
ユニクロのライトダウンとか、パタゴニアなんかの高機能製品に比べると重たく感じるけれど、パーカーとしては軽量。肌触りもいいし畳んでカバンの中に放り込めるカサだし、飛行機への持ち込みとしては申し分ない。
無印良品 綿混二重編みパーカー

アイマスクがついているのがいい

ヨーロッパやアメリカの国際線は飛んでいる間に擬似夜を機内に作り出して眠るようにしてくれている。
しかし機内の過ごし方は当然人それぞれだから、機内が暗くなった後も読書灯をつけて本を読み続けている人がいるし、各席に設けられた液晶モニターで映画を見ている人もいる。座席の背もたれの間から斜め前の人の液晶モニターの光が漏れてきたり、隣の人の読書灯が気になったりで、消灯後の機内もかなりの光に溢れている。
このパーカーにはフードとその中にアイマスクが内蔵されているので、両方使えばほぼ暗闇を作ることができる。

無印良品 綿混二重編みパーカー
フードの中にアイマスクが内蔵されている

パスポートがしっかりガードできる

パスポートは肌身離さずがいい。これとクレジットカードがあればなんとかなる。だからジッパー付きのポケットや内ポケットに入れるようにしている。
このパーカーにはうってつけの収納があり、ジッパー付きのポケットにさらに防水生地的な内ポケットがついている。ちょうどパスポートや携帯が入る大きさなので、ポケットの中での収まりがいい。

無印良品 綿混二重編みパーカー
パスポートがしっかり確保できるポケット内ポケット

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