2017年9月8日 Vortex CORE 47-Key

激烈に欲しい VORTEX CORE 40%メカニカルキーボード 英語US配列・47キー

ミニマルでかっこいい40%キーボード

通常キーボードの40%、47キーしかない40%キーボード。アーキサイトという会社のvortex core keyboard という商品がギズモードで紹介されていた。もうイチコロ。即買い。でもAmazonでは在庫がなくて、入荷予定も未定。いつ来るかもわからないものを、一応発注している。こういう買い方は現行MacBookが発表された時以来。内容はよくわからない。使いにくいかもしれない。しかしコンセプトとデザインの素晴らしさに一瞬でやられてしまう。
(画像:アーキサイト

小さい、機能的、デザインコンシャス

小さいものが好きだ。度を超えて小さければなおいい。
小さいのにフル機能を発揮するその健気さが素晴らしいなと思う。
MacBookも薄くて軽いのに、キーボードは限りなくフルサイズに近く、ほとんどの作業なら何ら不満なくこなせるくらいの性能が詰まっている。最初にMacBookが出た時に、その薄さ、尖ったデザインコンセプトに一瞬で悩殺された。
小さいのに機能を犠牲にすることなく、かつ、デザインがその機能を体現しているような商品は、何はともあれ買ってしまう。
このキーボードがまさにそうだ。

現在品切れ中

チェリーMXキーが使われているとのこと。4色のキータイプは全て売り切れ(茶、赤、青、クリア)。入荷時期も未定ということになって来る。いつ届くのか、いやそもそも入荷するのかどうかもよくわからないけど、気長に待つことにしている。
メカニカルキーボードが色によってどのように違うのか、実はよくわかっていない。
赤は今使っているのでわかる。カチャカチャ、結構うるさい。底に当たった時にガツンという感じが指にも伝わって来るし、底に到達するまではふわふわしているのに、きちんと文字は入力されていく。そのギャップで気持ちよくタイピングができる。
青はカチカチクリック音が強いタイプ。ゲームとかをやる人が好んで使うらしい。文字を打つのにも使えないことはないだろう。
この動画で、キータッチの違いとストロークの感触、どこまで押下するとキー入力が受け付けられるか、その時の荷重などをわかりやすく比較してくれていて、とても参考になる。

vortex core keyboardは有線キーボード

もうずっと無線とかBluetoothキーボードを使ってきているので、今更普通の有線キーボードに戻れるのかどうか、不安ではある。しかし色の白いは七難隠す、何とかなるだろう。
ゲームをやる人たちが有線キーボードを好んで使うのは、反応スピードが速いかららしい。それならばきっと、普通に文字を打つ際にも使いやすいかもしれない。ケーブルは取り外しができるようだから、持ち運ぶ時にも邪魔にはならない。
できればbluetoothモデルが出て、Iphoneなどと一緒に使えるようになるといいなと思っている。

家電量販店の限界

こういうイレギュラーなキーボード、あるいは安くて痒い所に手が届く長さのライトニングケーブル、apple pencilが綺麗に収まりかつ安価なiPadのカバーケースというような電子小物は、家電量販店に比べてアマゾンやネットの品揃えが圧倒している。最近は用もなくアマゾンのアプリを開いて、これらの面白そうなガジェット周辺機器を見回すことが多くなった。
こういうことが続くと、家電量販店には足を運ばなくなってしまう。ヨドバシカメラのような大型店で、多少マニアックな商品も売っているなと思うことがあるけど、それでもアマゾンには及ばない。
ましてや、郊外型の家電量販チェーンは、誰をターゲットにしているのか知らないけれど、ナショナルブランドの面白くない商品しか置いてないなと思うことが多くなった。
接客をしてもらう中で、相手の人との会話を楽しみ、新しい知識を得ていく知的好奇心のやりとりがなくて、ネットでしかものが買えない世界というのも味気ないと思う。でも、この品揃えの圧倒的な差は、何だか抗いがたいくらいに、大きくなってきている気がしている。

47キー 40%メカニカルキーボード
VORTEX CORE 40%メカニカルキーボード 英語US配列・47キー

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