2017年8月27日 MacBook (Pro)の比較

概ねiPad Pro 10.5、時々MacBook Pro

iPad Pro 10.5の活用頻度が急激に上昇している

iPad Pro 10.5(477g)を使うことが増えてきた。反比例して、MacBookもしくはMacBook Proの使用頻度は減ってきた。
スマホをそのまま大きくしたタブレットは、電源オンですぐに使い始められ、セルラーモデルならそのまま通信もできる。このフットワークの軽さは、据え置き型のコンピューターやラップトップでは得られない使い勝手の良さである。
自分の用途には、タブレットの方が向いている。

MacBookでないとできない作業ってなんだろう

仕事や趣味、プライベートでのコンピューター利用環境を考えたとき、MacBookをわざわざ開かなくてはいけない時というのはどういう時だろうと考えてみると、

  • エクセル作業
  • 画像処理

くらいである。
エクセルはモバイル端末用にアプリも用意されているけれど、関数を入れたり大きなデータを扱ったりするときにはやっぱり大画面のマウス操作の方がはるかに優れている。
画像処理も現状ではMacBookに入れたLightroomを開いて、外付けHDDに写真を保管しながら、そこで現像作業を行っている。高機能なiOS対応画像処理アプリもたくさん出ているけれど、ファイルの保管、一覧、現像、アップロードなどの一連の作業フローを考えると、たとえタブレットやスマホでやったとしてもwifi環境が前提になるし、それならば自宅でMacBookを使って快適にやったほうが、理に適っている、という帰結になる。

新聞や本を読むとき、動画を見るにはどうか

巷ではiPadが「コンテンツ消費ガジェット」と呼ばれているように、この手の作業は、明らかにMacBookよりもiPad Pro 10.5のほうが優れている。画面サイズがちょうどよく、持っていても疲れない。立てかけて見ることもできる。タッチ操作は直感的に操作できる。

タブレット+キーボードにはあって、MacBookにはない利点

床に座って足を投げ出し、膝の上でタイピングをすることがよくある。MacBookの場合は10分もしないうちに膝の上の温度が堪え難いくらい熱くなってくる。
iPad Pro 10.5(477g)にはアップル純正のSmart Keyboardカバーを使っているので、熱源がない。1時間でも2時間でも膝のうえで作業ができる。これは地味だけど、私と同じような姿勢で作業することが多い人はかけがえのない特徴だと思う。

そういうわけで、最近はどうしてもな作業だけを自宅で、MacBookを使ってやることにし、それ以外のことはだいたいiPad Pro 10.5(477g)を使って済ませている。例えばこのブログはwordpressを使っているが、画像の編集やアップロードまでを自宅のMacBookでやっておき、あとはiPhpone 6s Plus(172g)かiPad Pro 10.5(477g)があれば、いつでも、どこでも記事の作成やアップロードができるようになっている。
MacBookの画面を時々指で押してしまうくらい、iPad Pro 10.5(477g)を使うことが多くなっている。

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