2017年8月26日

ガジェットのスタバセット

よく使うスタバ

陽当たりと風通しの良い自宅は、冷暖房装置がない。夏でも、家の前後の窓を開けておけばだいたい快適に過ごせるのだが、年に数日、窓を開けても熱波しか入ってこない日がある。どうしても能率が上がらないときは冷房が効いた近くのスタバに避難する。
ドヤるとかドヤらないとか、ま、いろいろ言う向きはあるけれど、なんだかんだとよく利用させてもらっている。まあまあのコーヒーと座りやすい椅子、広いテーブル、電源にWifiと必要なものが揃っている。
そんなときに持ち出すものとは。。。

最小限にしたい荷物

休日のスタバは、朝から混雑している。
みんな何をしているのだろうと見回すのが好きだ。ゆっくり本を読んでいる人。目の端で子どもの宿題の進捗に目配せしながら、自分の仕事らしきことをしている母親。おしゃべりに興じる友人同士。サイクリングの途中で立ち寄っている人たちもたくさんいる。
みんなが何かに興じているなかで、自分も自分のやりたいことに没頭するのがなんとなく好きなんだと思う。
コーヒーを飲みながら、せいぜい1時間か1時間半くらいの話である。だから、あれもこれもできるわけではない。本やらコンピューターやらをたくさん持ち込むのはあまり格好良くない。荷物は最小限で行きたい。家を出るときに、何を持っていくか迷わないことが大事なので。

持っていくガジェット類はひとつ

持っていくのはだいたいこんな感じだ。

  • カード入れ
  • iPhpone 6s Plus(172g) + イヤフォン
  • 本もしくはiPad Pro 10.5(477g)

iPad Pro 10.5(477g)/本以外は、全てポケットに入る。
何か書きたいときは、他にiPad Pro 10.5(477g)を持っていく。あるいはiPhpone 6s Plus(172g)とつないで使えるbluetoothの折りたたみキーボードを持って行くこともある。
読みさしの本があるときには、本だけに集中する。メモ用にiPad Pro 10.5を持って。。。とか考えてると、必ず集中を削がれてしまう。だから最初から持って行かず、メモしたいときにはスタバの紙ナプキンの裏に書いてしまう。調べ物をしたいときはiPhpone 6s Plus(172g)を使う。
短時間だからどれだけハードな作業をやったとしてもバッテリーが切れることはない。従って電源一式やモバイルバッテリーを持ち出す必要もない。本当に最小限の荷物で済んでしまう。

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