2017年8月24日

iPad Pro 10.5(477g)のダイエット

MacBookではなくiPad Pro 10.5(477g)ばかり使っている

iPad Pro 10.5セルラーモデルを使っている。重量は477g。前モデルのiPad Pro 9.7(437g)のときにはwifiモデルを使っていたので、それとの重量差が約40g。
8%強の重量増は、しかし手に持ってみるとほとんど感じられない。
驚くほどスリムなのが、iPad Pro 10.5(477g)のいいところ。

スリムなiPad Pro 10.5(477g)も、調子にのると太る

リセールバリューをなるべく落とさないことを考慮して、買ったらすぐに保護フィルムを貼り、背面カバーも取り付けた。スマートキーボードを併用したかったので、側面が切り欠きになっているもの、ポリカボ製のそれなりに頑丈なものを取り付けている。
スマートキーボードはiPad Pro 9.7(437g)からのキャリーオーバーなので若干サイズがちがうのだけれど、スマートコネクター経由で問題なく使えている。
入力だけではなく、新聞を読んだり本を読んだりする用途にも使っているので、その場合にはスマートキーボードを外して、iPad Pro 10.5(477g)単体で持つことになるべく。持ちやすいように、バンカーリングを背面につけている。
なんだかんだと、肥大化している。

iPad Pro 10.5本体 477g
背面Case + バンカーring 98g
Smart Keyboard(9.7inch) 233g
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Total. 808g

MacBookと近い重量

これってiPad Pro 10.5のいいところが台無しである。薄くて、軽くて、気軽に持ち出したり持ち歩いたりできるところがいいのに、MacBookに肉薄する重量になってしまっている。
意外と重いのが、背面カバーで、これ単体で90gくらいある。リングをつけると100gに届かんとする勢いになる。
重さと同時に肉厚なので、手に持った感じが明らかにもっさりとする。iPad mini4から初代miniに先祖返りしたような感じになる。
自分の手だと、裸ならば縦持ちすれば片手でなんとか持つことができる。ケースをつけると幅が広がり、かつ素材的に滑りやすくなるためにそれはできなくなる。

808gを常時持ち歩くのはつらい

コンピューターを持ち歩くつもりでiPad Pro 10.5(477g)をもちあるくなら、上記のフルセット808gでもそれほど問題ない。むしろ軽く感じるかもしれない。しかしiPad Pro 10.5(477g)を持ち歩くつもりでそれをやるとそうはいかない。かなり重い。カバンが欲しい。
結局、背面カバーは取ってみた。かわりにマステで全面を覆って傷防止にしている。これでマイナス90gになった。キーボードはなくしようがない。音声入力もいいけど、そればかりというわけにもいかない。こまめに取り外しして、身軽に行きたいときはなし。必要なときはつけていく、という使い分けが必要そうだ。

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