2017年8月11日

まいにち持ち歩くもの

軽量志向

奥さんと出かけて、カバンを持たされる持ってあげると、なぜか異様に重い。
「何が入ってるの?」
「まあ、いろいろよ」
女の人はカバンに何を入れるのか、興味津々である。

自分自身は、とにかくなんでも気に入ったものをカバンにいれて、使わないものまで持ち歩いて心の安寧を得たい時期と、持ち物は最小限にしてミニマムにしておきたい時期とが交互にやって来る。ここにきて数年間、荷物を減らしたい方向に傾いている。iPhpone 6s Plus(172g)ですらポケットの中でずしっとくるのが気になり、その前に使っていた軽量のAndroidスマホ(AQUOS SH-M02(Goo G03/132g)にSIMを差し替えて使ったりしている。デフォルトの荷物はポケットに入るだけにし、手ぶらのおでかけが基本になる。
書籍を持ち歩いたり、帰りに荷物があるなとわかっているようなときは小ぶりのショルダーバッグを持ち出すようにし、出張やお客さんに会うときなど、しっかりしている感を出さないといけないときにはバックパックを持ち出している。かなりいやいやで、そうしている。

財布は持たない

ふだんから、完全に、というわけにはいかないがキャッシュレス生活を志向している。クレジットカードかSuicaで買い物を済ませている。コンビニはもちろん、最近ではレストランなどの支払いにも使えるところが増えてきた。
無印良品の小さなパスケースを、財布がわりにつかっている。前面がファスナーケース、背面がマジックテープどめの2重コンパートメントになっていて、分けて収納できるのが何かと便利である。
カードサイズでマチもないので沢山は入らないが、クレジットカードが1枚、車のカギ、ペン、緊急時の現金が入っていて、これだけふだん何も困ることはない。香港や欧米の都市部など、東京と変わらないような環境のところは海外もこれでいける。現地版Suicaをクレジットカードと同じところに忍ばせれば、公共交通機関も思いのままだ。

家を出る時に迷わない

持ち出すものがすくないので、家を出る時に忘れ物をしていないかと心配になることや、探し物をする時間がなくなるのが手ぶらのメリットだ。ポケットに、この黒いケースを入れて、充電台から外したスマホとイアフォンをポケットに入れれば、もう出発準備完了である。

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